中国ミニバスケットボール大会は、鳥取・島根・岡山・広島・山口の中国5県から代表チームが集まるU12のブロック大会です。
2026年度(2026-27)の第46回大会は、JBA公式スケジュールで2027年2月27日(土)〜28日(日)・山口県で開催予定と案内されています。
2026年9月時点では、第46回大会の正式会場、出場チーム、組合せ、競技方式などはまだ公開されていません。この記事では、現在確認できる2027年大会情報と、前年の第45回大会実績を分けて整理します。
| 項目 | 第46回大会(2027年) |
|---|---|
| 大会名 | 2026年度 第46回中国ミニバスケットボール大会 |
| 開催日 | 2027年2月27日〜28日予定 |
| 開催地 | 山口県予定 |
| 対象地域 | 中国5県 |
| 会場 | 未発表 |
| 出場チーム数 | 未発表 |
| 組合せ | 未発表 |
| 競技方式 | 未発表 |
中国ミニバスケットボール大会とは?
中国ミニバスケットボール大会は、JBA U12カテゴリーの9ブロック大会のうち、中国ブロックで開催される大会です。
中国ブロックを構成するのは次の5県です。
- 鳥取県
- 島根県
- 岡山県
- 広島県
- 山口県
全国9ブロック大会全体の日程や位置づけは、ミニバス9ブロック大会一覧|2026-27日程と全国ミニとの違いを親向けに整理でまとめています。
2027年の第46回大会は2月27〜28日、山口県で開催予定
JBA U12公式の2026年度(2026-27)スケジュールでは、第46回中国ミニバスケットボール大会について、次の内容が公表されています。
- 開催日:2027年2月27日(土)〜28日(日)
- 開催地:山口県(予定)
現時点では会場名や代表チーム、組合せ、競技方式は未発表です。JBA公式でも日程・開催地等は変更になる場合があると案内しているため、正式要項公開後に再確認する必要があります。
2027年の出場枠・大会方式は未発表
2026年9月時点では、第46回大会の正式な参加資格や出場枠は公表されていません。
前年の第45回大会では、中国5県から男女各2チームずつ、男子10・女子10の合計20チームが出場しましたが、2027年大会も同じ枠になるとは限りません。
また、前年はリーグ戦方式でしたが、第46回大会の競技方式が同じかどうかも当年要項で確認します。
前年の第45回大会は男女各10チーム・計20チーム
2027年大会の参考として、2026年2月22日〜23日に島根県出雲市で開催された第45回大会を見てみます。
第45回大会の公式要項では、男子10チーム・女子10チーム、合計20チームが出場すると明記されていました。
出場枠は、鳥取・島根・岡山・広島・山口の各県バスケットボール協会から推薦された男女各2チームでした。
中国ブロックは5県なので、各県2チームずつで男子10、女子10という構成になります。
ただし、この「各県男女各2チーム」は第45回大会の条件です。第46回大会でも同じ出場枠になるかは、2027年大会要項の公開後に確認します。
前年大会はリーグ戦方式
第45回中国ミニの公式要項では、大会方式をリーグ戦と定めていました。
実際のリーグ戦表では、各県の第1代表と第2代表を混在させたリーグが編成され、総当たりで試合が行われました。
中国大会は、1試合負けたら終わりのノックアウト方式ではなく、複数の相手と対戦できる構成だったことが分かります。
2027年大会でもリーグ方式が採用されるかは未発表です。
前年は延長戦を行わない大会ルール
第45回大会の要項では、JBAのミニバスケットボール競技規則に準じながら、延長戦は行わないと明記されていました。
リーグ戦という大会方式の中で、同点のまま試合を終えるケースを想定したルールです。
実際に前年大会の結果表には引き分けの試合も確認できます。
ただし、これは第45回大会の特別な運用です。第46回大会でも延長なしとなるかは2027年大会要項で確認する必要があります。
前年は5号球を使用
第45回大会の公式要項では、大会試合球としてモルテン製5号球が指定されていました。
全国ミニでは大会独自の特別競技ルールとして6号球や3ポイントなどが採用されていますが、それは全国ミニだけの特別運用です。
JBAも、全国ミニの「リング305cm・6号球・3ポイントライン」は、全国ミニ以外の競技会に自動適用されるものではないと案内しています。
前年の中国大会が5号球だったことからも、ブロック大会ごとに当年要項を確認する必要があることが分かります。
大会期間中は原則として全エントリー選手にプレータイム
第45回大会の要項には、大会にエントリーしたすべての選手に対し、大会期間中に原則プレータイムを確保するという規定もありました。
1・2年生は必須ではないという例外もありましたが、U12の育成年代らしく、参加選手へ実戦機会を与えることを重視した大会設計です。
この規定が第46回大会でも継続されるかは、2027年大会要項で確認します。
前年は島根県立浜山体育館(カミアリーナ)で開催
第45回大会は、2026年2月22日〜23日に島根県出雲市の島根県立浜山体育館(カミアリーナ)で開催されました。
| 比較 | 第45回(2026年) | 第46回(2027年) |
|---|---|---|
| 日程 | 2026年2月22〜23日 | 2027年2月27〜28日予定 |
| 開催県 | 島根県 | 山口県予定 |
| 会場 | 島根県立浜山体育館(カミアリーナ) | 未発表 |
| 出場枠 | 各県男女各2チーム、計20チーム | 未発表 |
| 大会方式 | リーグ戦 | 未発表 |
| 試合球 | 5号球 | 未発表 |
中国大会は開催県が変わるため、毎年同じ県・会場で行われる大会ではありません。
中国大会に出るには?各県協会からの推薦が基本
前年の第45回大会では、各県バスケットボール協会から推薦されたチームが出場しました。
ただし、「各県のどの大会で何位になれば中国大会へ出られるか」は5県で一律ではありません。
鳥取、島根、岡山、広島、山口それぞれのU12部会が、当年の県大会や推薦条件を定めます。
JBA公式スケジュールでも、都道府県・地区で行われる大会の詳細や出場要件は、各都道府県バスケットボール協会または主管者へ確認するよう案内されています。
中国大会は全国ミニへの予選なの?
「中国大会で上位になれば全国ミニへ進む」という全国一律の仕組みではありません。
JBAの年間スケジュールでは、中国ミニバスケットボール大会は「ブロック大会」、全国ミニは「全国大会」として別に掲載されています。
全国ミニの代表は都道府県単位で決まり、その代表決定方法は各県で異なります。
そのため、「県大会→中国大会→全国ミニ」という一本道として理解するのではなく、中国大会と全国ミニは別々の大会として確認するのが正確です。
全国ミニへの出場方法については、全国ミニに出るには?都道府県代表が決まる仕組みを2026-27で整理で詳しくまとめています。
中国大会と全国ミニの違い
| 比較 | 中国ミニ | 全国ミニ |
|---|---|---|
| 範囲 | 中国5県 | 全国47都道府県 |
| 2027開催予定 | 2月27〜28日 | 3月下旬 |
| 2027開催地 | 山口県予定 | 東京都調布市予定 |
| 前年の出場枠 | 各県男女各2チーム | 各都道府県男女代表 |
| 関係 | 全国ミニへの全国一律予選ではない | 都道府県代表が参加する全国大会 |
2027年大会で今後確認したい情報
第46回大会については、今後の公式発表で次の情報を確認します。
- 正式な大会要項
- 会場名
- 出場チーム数・各県枠
- 代表チーム一覧
- 組合せ
- 競技方式
- 延長戦の扱い
- 大会試合球
- プレータイム規定
- 大会結果
特に、前年の「各県男女各2チーム」「リーグ戦」「延長なし」「5号球」「全エントリー選手への原則プレータイム」が継続されるかが確認ポイントです。
2027年は全国ミニの約1か月前に開催予定
第46回中国ミニは2027年2月27〜28日、全国ミニは2027年3月下旬に予定されています。
開催時期が近くても、中国大会の順位によって全国ミニ代表が決まるという意味ではありません。
2027全国ミニの最新状況は、2027全国ミニバスケットボール大会|日程・会場・代表・組合せ・結果【随時更新】で整理しています。
保護者が確認する順番
- 所属する県U12部会の年間予定を確認する
- 中国大会代表を決める県大会・推薦条件を確認する
- 第46回中国大会の正式要項を確認する
- 出場チーム・組合せ・競技ルールを確認する
- 全国ミニ代表決定は別ルートとして県協会情報を確認する
まとめ|2027中国ミニは2月27〜28日、山口県予定
- 第46回中国ミニバスケットボール大会は2027年2月27〜28日予定
- 開催地は山口県予定
- 中国ブロックは鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県
- 2027年の会場・出場枠・大会方式はまだ未発表
- 前年は各県男女各2チーム、計20チーム
- 前年はリーグ戦方式で延長戦なし
- 前年の大会試合球は5号球
- 前年は全エントリー選手への原則プレータイムを要項に明記
- 中国大会は全国ミニへの全国一律の予選ではない
第46回大会の正式要項が公開されたら、会場・出場枠・競技方式・特別運用を2027年の確定情報へ更新していきます。

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