2026年の第49回富山県春季ミニバスケットボール大会は、1月10日・11日・17日・18日の4日間にわたって行われた富山県U12の主要大会です。
大会は第45回北信越ミニバスケットボール大会県予選、さらに第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会県予選を兼ねて実施されました。
公式最終結果では、男子は黒部グリフィンズが3年ぶり3回目、女子は入善ミニバスケットボールスポーツ少年団が10年ぶり2回目の優勝となっています。
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 大会名 | 第49回富山県春季ミニバスケットボール大会 |
| 開催日 | 1月10日・11日・17日・18日 |
| 男子優勝 | 黒部グリフィンズ |
| 女子優勝 | 入善ミニバスケットボールスポーツ少年団 |
| 兼大会 | 北信越大会県予選・全国ミニ県予選 |
富山県春季ミニバスケットボール大会とは?
富山県のU12カテゴリーで行われる主要大会で、2026年大会はBBT(富山テレビ)presentsとして開催されました。
県内大会でありながら、北信越ブロック大会と全国ミニバスケットボール大会につながる県予選を兼ねている点が大きな特徴です。
2026年は4日間・4会場
- 1月10日:上市町総合体育館
- 1月11日:滑川市総合体育センター
- 1月17日:新湊アイシン軽金属スポーツセンター
- 1月18日:富山県西部体育センター
複数週・複数会場を使って男女のトーナメントを進め、最終日に優勝チームが決まりました。
男子は黒部グリフィンズが優勝
公式最終結果では、男子優勝は黒部グリフィンズです。資料には「3年ぶり3回目」と記載されています。
春季大会は県大会だけで終わらず、北信越・全国大会への県予選も兼ねるため、上位進出の意味が大きい大会です。
女子は入善が10年ぶり2回目の優勝
女子優勝は入善ミニバスケットボールスポーツ少年団。公式最終結果には「10年ぶり2回目」と記載されています。
北信越大会・全国ミニとの関係
2026年大会は、第45回北信越ミニバスケットボール大会県予選と、第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会県予選を兼ねています。
そのため、富山県内の春季大会という名称だけでなく、その先のブロック大会・全国大会への選考につながる大会として見ると位置づけが分かりやすくなります。
2027年は第50回大会が予定
富山県バスケットボール協会の2026年度年間競技計画では、次回の第50回富山県春季ミニ大会は2027年1月23・24・30・31日に予定されています。
会場はKAWADAアリーナ福野、サンリーナ、滑川市総合体育館、富山県西部体育センターが示されています。
よくある疑問
2026年大会はいつ開催されましたか?
1月10・11・17・18日の4日間です。
全国大会につながりますか?
はい。第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会県予選を兼ねています。
北信越大会にもつながりますか?
はい。第45回北信越ミニバスケットボール大会県予選も兼ねています。
まとめ
- 2026年は1月10・11・17・18日開催
- 県内4会場で実施
- 男子優勝は黒部グリフィンズ
- 女子優勝は入善ミニバスケットボールスポーツ少年団
- 北信越大会県予選を兼ねる
- 全国ミニ県予選も兼ねる

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