2026年4月25日(土)・26日(日)に行われた第23回旭川地区ミニバスケットボール春季大会 兼 旭川大雪バスケットボールクラブ杯は、男子当麻、女子美瑛が優勝しました。男子決勝は当麻41―40旭川第三の1点差、女子決勝は美瑛56―41向陵。主催する旭川地区U12部会の公式最終結果と地元紙の試合記録を基に、男女の決勝・準決勝・1回戦まで全14試合をまとめます。
大会名に「春季」が付くとおり、これは2026年4月の大会です。6月の当麻大会や夏期大会と同じ旭川地区の大会ですが、開催日・勝敗・優勝チームは別の記録なので区別して確認してください。
【2026年春季大会】男女の最終結果
男子優勝:当麻|決勝41―40旭川第三
男子優勝は当麻、準優勝は旭川第三。4月26日の決勝トーナメント最終戦で、当麻が旭川第三に41―40で勝利しました。1点差の決勝となりました。
男子の準決勝に進出した4チームは当麻・旭川第三・愛宕・近文。3位決定戦の結果が確認できないため、ここでは愛宕と近文の最終3位・4位を推測していません。
女子優勝:美瑛|決勝56―41向陵
女子優勝は美瑛、準優勝は向陵。決勝は美瑛が向陵を56―41で下しました。
女子の準決勝進出4チームは美瑛・向陵・上富良野・千代田。決勝に敗れた向陵が準優勝で、美瑛が2026年春季大会の頂点に立ちました。
結果照合先:あさひかわ新聞ONLINE(2026年4月28日・第23回春季大会兼旭川大雪バスケットボールクラブ杯)、旭川地区U12公式記録室(2026春季大会最終結果)。
男子決勝トーナメント|1回戦・準決勝・決勝
男子1回戦(ベスト8から4強へ)
・旭川第三 68―31 永山南
・愛宕 50―34 忠和
・近文 43―31 富良野
・当麻 44―38 西御料地
当麻は西御料地との1回戦を6点差で勝利。旭川第三は永山南を68―31で下し、それぞれ準決勝に進出しました。
男子準決勝
・旭川第三 45―21 愛宕
・当麻 36―23 近文
旭川第三と当麻が勝ち上がって決勝へ。愛宕と近文は準決勝で敗れました。
男子決勝
当麻 41―40 旭川第三。当麻が1点差の決勝を制して男子優勝です。
女子決勝トーナメント|1回戦・準決勝・決勝
女子1回戦(ベスト8から4強へ)
・向陵 65―18 近文
・上富良野 43―38 西御料地
・千代田 44―29 愛宕
・美瑛 65―24 旭川ドルフィン
向陵と美瑛がそれぞれ大きな得点差で勝利した一方、上富良野と西御料地の試合は43―38の5点差となりました。
女子準決勝
・向陵 67―27 上富良野
・美瑛 61―27 千代田
向陵と美瑛が準決勝で勝利し、決勝の対戦カードが決まりました。
女子決勝
美瑛 56―41 向陵。美瑛が決勝で15点差を付け、女子優勝を決めました。
大会はいつ・どこで開催?
決勝トーナメントの開催日程は2026年4月25日(土)・26日(日)、会場は地元紙の報道によると美瑛スポーツセンターです。
ただし、旭川地区の春季大会はこれ以前にも予選・ブロックの試合が行われています。たとえば4月12日には男子A〜Dブロック、女子E〜Hブロックの予選結果が報じられました。したがって「全大会が4月25日から始まった」という意味ではありません。
予選と決勝トーナメントの対戦を追いたい場合は、旭川地区U12部会の2026年春季大会組み合わせと、最終結果資料を併せて確認してください。
春季大会の男女ブロック戦と決勝トーナメントの関係
春季大会の初期段階では、男子はA・B・C・D、女子はE・F・G・Hのブロックに分かれました。
地元紙が4月21日付で報じたブロック順位には、男子A旭川第三・B愛宕・C近文・D当麻、女子E向陵・F上富良野・G千代田・H美瑛がそれぞれ1位として紹介されています。
その後の決勝トーナメントで当麻と美瑛が最後まで勝ち上がり、男子・女子の優勝が確定しています。
つまりブロック1位という結果と、大会全体の優勝チームは異なる段階の結果です。Aブロック1位の旭川第三も男子決勝まで進出しましたが、最後は当麻が41―40で勝っています。
最優秀選手は?
4月28日の地元紙は、男子の最優秀選手に島津怜翔選手(当麻)、女子に山黒華捺選手(美瑛)が選ばれたと報じています。
これはチームの優勝・準優勝とは別の個人表彰です。選手名・所属は掲載時の表記を尊重しています。
組み合わせ・トーナメント表の確認方法
①旭川地区U12記録室の「2026年度」を選び、「2026春季大会最終結果.pdf」を開きます。
②決勝へ至る各対戦の流れを確認したい場合は、同じ記録室の「2026 春季リーグ表(男子3日目)」「2026 春季リーグ表(女子3日目)」などの関連資料を参照します。
③大会前の組み合わせ・会場ごとの日程を調べるときは、2026年度春季リーグ案内の4月9日付改訂資料を開きます。
大会前の組み合わせには変更が生じる場合もあるため、順位と点数の確認には主催者の2026年最終結果を優先してください。
当麻大会・夏期大会とは異なる
同じ2026年でも、6月の第45回当麻大会は男子当麻・女子向陵が優勝しました。春季大会の女子優勝は美瑛、6月当麻大会の女子優勝は向陵と、違いがあります。
関連記事:第45回当麻大会2026結果|男子当麻・女子向陵優勝。春季大会と当麻大会を同一の大会と勘違いしないようご注意ください。
旭川地区夏期大会についても2026年度の公式結果PDFが公開されていますが、これも開催時期と成績が別の大会です。
よくある質問
Q. 2026年旭川地区春季大会の男子優勝は?
当麻です。4月26日の決勝で旭川第三を41―40で破りました。
Q. 女子優勝は?
美瑛です。決勝では向陵に56―41で勝ちました。
Q. 準決勝と1回戦の結果も分かる?
男女それぞれ1回戦4試合・準決勝2試合・決勝1試合の全14試合を本記事でまとめています。最終順位の全体像は公式トーナメント表をご覧ください。
Q. 2026年春季大会と2026年当麻大会は同じ?
いいえ。春季大会の決勝は4月25・26日、当麻大会は6月13・14日です。男子はともに当麻が優勝しましたが、女子の優勝チームは異なります。
まとめ
第23回旭川地区ミニバスケットボール春季大会2026は男子当麻、女子美瑛が優勝。男子決勝41―40、女子決勝56―41で決着しました。男女決勝トーナメントの全14試合に加え、ブロック段階・会場・最優秀選手も整理しました。正規の組み合わせと順位表は旭川地区U12の公式記録を参照してください。
公式情報・出典
・旭川地区U12部会|春季大会・組み合わせ(2026年4月9日改訂)
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