2026年6月13日(土)・14日(日)に行われた第45回当麻大会兼第5回北海道サマーフェスティバル旭川地区予選会は、男子当麻、女子向陵が決勝リーグを3戦全勝で制し、優勝しました。旭川地区バスケットボール協会U12部会の2026年公式結果に加え、6月16日の地元新聞で紹介された決勝リーグの全12試合と男女順位をまとめます。
この記事は旭川地区の2026年当麻大会の結果です。8〜9月の夏期大会や2025年の当麻大会、北海道全体の別大会の優勝と取り違えないように注意してください。
【最終結果】2026年当麻大会の男女順位
男子:当麻が3勝0敗で優勝
1位:当麻(3勝)/2位:旭川第三(2勝1敗)/3位:近文(1勝2敗)/4位:愛宕(3敗)/5位:西御料地。
男子の決勝リーグでは当麻が愛宕、近文、旭川第三の3チームに勝って全勝。旭川第三が2勝1敗で2位、近文が1勝2敗で3位となりました。
女子:向陵が3勝0敗で優勝
1位:向陵(3勝)/2位:千代田(2勝1敗)/3位:美瑛(1勝2敗)/4位:愛宕東(3敗)/5位:富良野。
女子は向陵が美瑛、千代田、愛宕東に勝ち、3戦全勝で優勝。千代田が2勝1敗で準優勝、美瑛が1勝2敗で3位です。
順位と全試合の記録は、あさひかわ新聞ONLINE(2026年6月16日・第45回当麻大会の決勝リーグ結果)と、旭川地区U12部会の2026公式結果資料を参照しています。
男子決勝リーグ・全6試合のスコア
・当麻 57―35 愛宕
・当麻 54―25 近文
・当麻 35―29 旭川第三
・近文 43―40 愛宕
・旭川第三 33―25 愛宕
・旭川第三 39―34 近文
当麻は決勝リーグで3勝0敗。とくに旭川第三との試合は35―29の6点差でした。2位旭川第三と3位近文の対戦は39―34と5点差で、上位チーム同士の接戦になりました。
決勝リーグの成績表は当麻・旭川第三・近文・愛宕の4チームの勝敗を示すもので、5位西御料地の対戦得点はこの6試合の表に含まれていません。最終順位と個別試合の範囲を分けて確認してください。
女子決勝リーグ・全6試合のスコア
・千代田 39―38 美瑛
・美瑛 55―29 愛宕東
・向陵 66―43 美瑛
・千代田 63―28 愛宕東
・向陵 45―26 千代田
・向陵 51―30 愛宕東
向陵は女子決勝リーグ3連勝で、決勝リーグ内の3試合とも2桁得点差で勝利。準優勝の千代田は美瑛に39―38の1点差で勝つ接戦をものにしました。
女子の5位富良野については、決勝リーグ上位4校同士の全6試合とは異なる扱いです。最終結果表に記載された順位と、試合ごとの得点を混同しないようにしましょう。
大会日程・試合会場は?
2026年6月13日(土)・14日(日)に開催。地元紙の大会記事では、当麻スポーツセンターほかを会場として案内しています。
大会前に旭川地区U12部会が公開した2026当麻大会の大会要項・組み合わせには、当麻スポーツセンター、当麻小学校などの案内や駐車場資料もあります。
実際の各試合の会場やコートは対戦表によって異なる場合があるため、全試合が当麻スポーツセンターのみで開催されたと断定しないようにしてください。
男女の組み合わせ・最終結果PDF
旭川地区バスケットボール協会U12部会の記録室には、2026年度の当麻大会について「2026当麻大会結果 男子.pdf」「2026当麻大会結果 女子.pdf」「2026当麻大会結果 4.8.pdf」が掲載されています。
男子・女子の結果は別のPDFです。4.8と名付けられた資料は男子・女子の上位リーグと別区分の資料なので、対象とする組み合わせ・部門を確認してご覧ください。
組み合わせの発表は2026年5月27日。大会要項のページには男子・女子および4.8の組み合わせ表が置かれています。当麻大会・公式組み合わせ資料から日程・対戦をさかのぼって確認できます。
最優秀選手の発表も
6月16日付の地元紙では、男子の最優秀選手として大澤心湊選手(当麻)、女子は菊地玲那選手(向陵)が紹介されています。
最優秀選手は決勝リーグのチーム順位とは別の個人表彰です。氏名と所属の表記は元記事に準じています。
北海道サマーフェスティバルとの関係
大会正式名称には「第5回北海道サマーフェスティバル旭川地区予選会」も含まれています。そのため、当麻大会の順位は地区予選の成績として扱われます。ただし全道大会へ進むチーム数や推薦条件は、正式な競技要項や北海道側の当年度発表で確認してください。
「男子当麻・女子向陵が旭川地区の当麻大会で優勝した」ということと、「北海道全体のサマーフェスティバル優勝」ということは同じ意味ではありません。
ほかの2026年旭川地区U12大会とは違う?
旭川地区U12では当麻大会のほかに春季大会、夏期大会、選手権大会、冬季大会なども行われます。
2026年夏期大会についても公式記録室に男女別の最終結果PDFがありますが、当麻大会と違う大会なので、優勝・順位・対戦結果をそのまま当てはめてはいけません。
よくある質問
Q. 2026年第45回当麻大会の男子優勝は?
当麻です。決勝リーグ3戦全勝で、旭川第三を35―29で破るなど全3試合に勝ちました。
Q. 女子優勝は?
向陵です。美瑛、千代田、愛宕東に勝ち、3戦全勝でした。
Q. 男女準優勝・3位は?
男子は準優勝旭川第三、3位近文。女子は準優勝千代田、3位美瑛です。
Q. 2026年の結果PDFは?
旭川地区ミニバスケットボール連盟・記録室の2026年度に男子・女子の結果資料があります。
まとめ
第45回当麻大会2026は6月13・14日に行われ、男子当麻、女子向陵がともに決勝リーグ3勝で優勝。男女上位5位までの最終順位と、決勝リーグ12試合の得点を確認できました。組み合わせ全体と部門別の記録は2026年度公式結果PDFを参照してください。
公式情報・出典
・旭川地区U12部会・記録室(2026当麻大会の男子・女子最終結果)
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