旭川地区冬季ミニバス2026結果|男子陵雲39-33・女子神居東49-41で優勝

2026年2月21日(土)に開催された第23回旭川地区ミニバスケットボール冬季大会 兼 第2回カワムラホームカップは、男子陵雲、女子神居東が優勝しました。男子決勝は陵雲39―33神居東、女子決勝は神居東49―41美瑛。旭川地区U12部会の結果資料と2026年3月3日の地元報道を基に、準決勝・決勝、2月14日の勝ち上がり、個人表彰と公式組み合わせをまとめます。

年度に注意:開催日は2026年2月ですが、主催者の「記録室」ではこの大会の結果PDFを2025年度の欄に掲載しています。2026年度の春季大会・当麻大会・夏期大会とは、学年や大会の時期が異なる別大会です。

【2026年最終結果】旭川地区冬季大会の男女優勝・準優勝

男子:陵雲が39―33で優勝

・優勝:陵雲

・準優勝:神居東

・決勝:陵雲 39―33 神居東

2月21日の最終戦で陵雲が神居東に6点差で勝利しました。

女子:神居東が49―41で優勝

・優勝:神居東

・準優勝:美瑛

・決勝:神居東 49―41 美瑛

女子決勝は神居東が8点差で勝利しました。男子の準優勝チームと女子の優勝チームはともに「神居東」ですが、別部門の成績なので混同しないようにしましょう。

2026年3月3日付のあさひかわ新聞ONLINE・男子女子の最終結果および主催者の旭川地区U12部会・記録室に結果が掲載されています。

男子準決勝・決勝のスコア

準決勝2試合

・陵雲 44―34 西御料地

・神居東 43―41 美瑛

神居東は美瑛を2点差で破り、陵雲は西御料地に10点差で勝利して決勝に進出しました。

男子決勝

陵雲 39―33 神居東。陵雲が男子の優勝チームとなりました。

準決勝で敗れた西御料地と美瑛の最終3位・4位は、上記2試合だけでは一意に決められません。公式資料にある順位決定戦・順位表を優先してください。

女子準決勝・決勝のスコア

準決勝2試合

・美瑛 41―31 向陵

・神居東 39―32 東川

美瑛と神居東がそれぞれ準決勝に勝利し、決勝で対戦しました。

女子決勝

神居東 49―41 美瑛。神居東が女子冬季大会を制しました。

向陵と東川は準決勝で敗退。個別の勝ち上がりや最終順位は主催者の決勝トーナメント表で確認できます。

2月14日の男子・女子の勝ち上がり

地元紙は2026年2月17日付で、2月14日に行われた大会途中の試合の結果を掲載しています。決勝に進んだ陵雲・神居東・美瑛の試合を中心に主な記録を整理します。

男子の主な勝ち上がり

・1回戦:陵雲 49―43 近文

・2回戦:陵雲 51―35 永山南、神居東 63―26 忠和、美瑛 64―26 上富良野

・3回戦:陵雲 45―26 永山、神居東 56―34 愛宕東、美瑛 57―25 緑が丘、西御料地 60―36 当麻

女子の主な勝ち上がり

・1回戦:美瑛 47―19 永山、東川 34―29 愛宕東

・2回戦:向陵 29―28 上富良野、神居東 39―32 千代田、東川 20―0 鷹栖

・3回戦:向陵 65―19 陵雲、美瑛 59―38 中富良野、神居東 39―21 当麻、東川 41―16 西御料地

ここで紹介したのは初日から3回戦までの抜粋であり、全出場チーム・全試合を網羅した一覧ではありません。組み合わせ全体は公式結果PDFから確認してください。

会場・日程は?

最終日の準決勝・決勝は2026年2月21日(土)、当麻スポーツセンターで開催。大会途中の2月14日は千代田小学校体育館など複数の会場で競技が行われました。

このため、「冬季大会の全試合が2月21日に当麻スポーツセンターで行われた」という意味ではありません。公式の大会要項や対戦表の会場欄もあわせてご確認ください。

最優秀選手・優秀選手の発表

男子・最優秀選手

大瀧凌大選手(陵雲)が最優秀選手に選ばれています。優秀選手として加藤頼希・吉田凜平(陵雲)、似鳥愁希(神居東)、畑中翼(美瑛)、齊藤昇希(西御料地)の各選手も紹介されました。年間敢闘賞は上田崚太郎選手(愛宕)です。

女子・最優秀選手

石村凛花選手(神居東)が最優秀選手。優秀選手として細川鈴・松島優華(神居東)、児玉結衣(美瑛)、岸本唯(東川)、水野由羅(向陵)の各選手が紹介されました。年間敢闘賞は田中優羽選手(陵雲)です。

個人表彰はチームの順位とは別の結果です。選手氏名・所属の表記は2026年3月3日付の大会報道に準じています。

公式の組み合わせ・最終結果PDF

旭川地区U12部会の記録室にある2025年度の欄から、「2026冬季大会最終結果.pdf」を選んでください。

年度は2025年度、開催年は2026年という組み合わせです。2026年度欄にある夏期大会PDFと間違えないことが大切です。

当日の大会運営や参加日程を詳しく確認するときは旭川地区U12部会・冬期大会案内から対象年度の資料を探せます。

同年の春季大会・当麻大会と比較

2026年4月の旭川地区春季大会は男子当麻・女子美瑛が優勝。6月の第45回当麻大会は男子当麻・女子向陵が優勝しました。

しかし2月の冬季大会では男子陵雲・女子神居東が優勝。同じ2026年でも所属年度・対象大会・優勝チームが異なります。

関連記事:旭川地区春季大会2026結果、第45回当麻大会2026結果。

よくある質問

Q. 2026年のカワムラホームカップ男子優勝は?

陵雲です。2月21日の決勝で神居東を39―33で破りました。

Q. 女子優勝は?

神居東です。決勝で美瑛を49―41で下しました。

Q. 大会の開催年は2026なのに2025年度の結果欄にある?

はい。2026年2月開催のため、主催者は年度区分として2025年度の結果欄に掲載しています。

Q. 組み合わせと個別試合の結果を確認するには?

旭川地区U12部会の公式記録室にある「2026冬季大会最終結果.pdf」を開いてください。男子・女子とも主催者の結果を確認できます。

まとめ

2026年2月の第23回旭川地区冬季ミニバスケットボール大会・第2回カワムラホームカップは、男子陵雲、女子神居東が優勝。決勝は男子39―33、女子49―41でした。準決勝と2月14日の主な勝ち上がり、個人表彰を整理しました。最終順位や全試合の対戦表は2025年度欄の公式結果PDFで確認してください。

公式情報・出典

・旭川地区U12部会 記録室|2025年度「2026冬季大会最終結果」

・あさひかわ新聞ONLINE|2026年3月3日・男女決勝、準決勝、個人表彰

・あさひかわ新聞ONLINE|2026年2月17日・男子女子1〜3回戦の結果

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次