東北ミニバスケットボール交歓大会は、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の東北6県から代表チームが集まるU12のブロック大会です。
2026年度(2026-27)の第46回大会は、JBA公式スケジュールで2027年2月20日(土)〜21日(日)・宮城県宮城郡で開催予定と案内されています。
2026年9月時点では、第46回大会の正式会場、出場チーム、組合せ、競技方式はまだ公開されていません。この記事では、2027年大会の確定済み情報と、前年第45回大会の公式要項を分けて整理します。
| 項目 | 第46回大会(2027年) |
|---|---|
| 大会名 | 第46回東北ミニバスケットボール交歓大会 |
| 開催日 | 2027年2月20日〜21日予定 |
| 開催地 | 宮城県宮城郡 |
| 対象地域 | 東北6県 |
| 会場 | 未発表 |
| 出場チーム数 | 未発表 |
| 組合せ | 未発表 |
| 競技方式 | 未発表 |
東北ミニバスケットボール交歓大会とは?
東北ミニバスケットボール交歓大会は、JBA U12カテゴリーの9ブロック大会のうち、東北ブロックで開催される大会です。
東北ブロックを構成するのは次の6県です。
- 青森県
- 岩手県
- 宮城県
- 秋田県
- 山形県
- 福島県
全国9ブロック大会全体の日程や位置づけは、ミニバス9ブロック大会一覧|2026-27日程と全国ミニとの違いを親向けに整理でまとめています。
2027年の第46回大会は2月20〜21日、宮城県宮城郡で開催予定
JBA U12公式の2026年度(2026-27)スケジュールでは、第46回東北ミニバスケットボール交歓大会について、次の内容が公表されています。
- 開催日:2027年2月20日(土)〜21日(日)
- 開催地:宮城県宮城郡
現時点では、会場名、参加チーム数、組合せ、競技方式は未発表です。JBA公式でも日程・開催地等は変更になる場合があると案内しているため、正式要項が公開された段階で改めて確認する必要があります。
2027年の出場枠・大会方式は未発表
2026年9月時点では、第46回大会の出場枠や競技方法は公表されていません。
前年の第45回大会では、東北6県から男女各3チームずつ、男子18チーム・女子18チームの合計36チームが出場しました。
ただし、第46回大会でも同じ「各県男女各3チーム」になるとは限りません。2027年大会の正式要項が公開されたら、当年条件として確認します。
前年の第45回大会は男女各18・計36チーム
2027年大会の参考として、2026年2月28日〜3月1日に岩手県奥州市で開催された第45回大会を見てみます。
第45回大会の公式要項では、男子18チーム・女子18チーム、合計36チームと明記されていました。
東北6県から、男女各3チームずつが各県バスケットボール協会の推薦を受けて出場する方式です。
つまり前年は、1県あたり男子3チーム・女子3チーム、合計6チームが東北大会へ進む構成でした。
前年は6チームのグループを3チームずつに分けて予選リーグ
第45回大会では、男子18チーム・女子18チームをそれぞれ6チームずつのグループに分け、その中をさらに3チームずつの2ブロックに分ける方式でした。
男子はⅠ・Ⅱ・Ⅲの3グループ、女子はⅣ・Ⅴ・Ⅵの3グループに分かれます。
各グループ内には2つの3チームブロックがあり、まず3チーム間で予選リーグを行いました。
その予選結果をもとに、同じ6チームグループ内で順位決定戦を行う構成です。
各チームは2日間で3試合
前年要項では、各チームが大会期間中に3試合を行うと定められていました。
- 予選リーグ:2試合
- グループ内順位決定戦:1試合
1試合で敗退するトーナメントではなく、2日間を通じて複数試合を経験できる大会方式です。
U12年代では、勝ち上がりだけでなく、異なる県のチームと複数回対戦できることも大会の大きな価値です。
予選リーグ同点時は延長戦なし
第45回大会の予選リーグでは、同点の場合に延長戦を行わないルールでした。
同一リーグで勝敗数が並んだ場合は、当該チーム同士の勝敗、ゴールアベレージ、総得点などを使って順位を決定する方式です。
2027年大会でも同じ順位決定方法になるかは未発表です。
前年はグループごとに最優秀賞・優秀賞・敢闘賞
第45回大会は、大会全体で1チームだけの優勝を決める形式ではなく、男女それぞれ3つのグループで順位決定戦を行い、グループごとに表彰しました。
- 最優秀賞
- 優秀賞
- 敢闘賞
大会結果でも、男子3グループ・女子3グループそれぞれで最優秀賞チームが記録されています。
「東北全体の1位を1チームだけ決める大会」というより、6つのグループ単位で競技と交流を行う大会構成だったことが分かります。
前年は全エントリー選手に原則出場機会
第45回大会では、大会にエントリーしたプレーヤー全員に、大会期間中に原則として出場機会を与えることが定められていました。
各チームはJBAのプレータイム報告用紙を使い、大会終了後に各県協会へ報告する運用です。
各チーム3試合という大会方式と合わせて、U12年代の選手に実戦機会を確保する考え方が見られます。
第46回大会でも同じ規定が継続されるかは、2027年大会要項で確認が必要です。
前年の登録人数は選手8〜20名・ゲームエントリー15名以内
第45回大会では、1チームの選手登録は8名以上20名以内、ゲームエントリーは15名以内とされていました。
ベンチで指揮を執るコーチには、JBA公認E級ライセンス以上が必要という条件もありました。
こうした参加条件は年度によって変更される可能性があるため、実際に出場する場合は第46回大会の正式要項を確認してください。
前年は奥州市の2会場・6コートで開催
第45回大会は岩手県奥州市で開催され、次の2会場が使われました。
- 奥州市総合体育館 Zアリーナ:4コート
- 江刺中央体育館:2コート
男女計36チームが出場するため、前年は合計6コートを使って大会を進行していました。
| 比較 | 第45回(2026年) | 第46回(2027年) |
|---|---|---|
| 日程 | 2026年2月28日〜3月1日 | 2027年2月20〜21日予定 |
| 開催県 | 岩手県 | 宮城県 |
| 開催地 | 奥州市 | 宮城郡 |
| 出場枠 | 各県男女各3チーム、計36チーム | 未発表 |
| 大会方式 | 予選リーグ+グループ内順位決定戦 | 未発表 |
| 各チーム試合数 | 3試合 | 未発表 |
東北大会に出るには?各県協会からの推薦
前年の第45回大会では、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の各県バスケットボール協会から推薦されたチームが出場しました。
ただし、「各県のどの大会で何位までが東北大会へ出られるか」は6県で一律ではありません。
JBA公式スケジュールでも、都道府県・地区で行われる大会の出場要件などは、各都道府県バスケットボール協会または主管者へ確認するよう案内されています。
そのため、東北大会への出場ルートを確認するときは、所属県U12部会の当年大会要項を見るのが最も確実です。
東北大会は全国ミニへの予選なの?
東北大会で上位になれば全国ミニへ進む、という全国共通の仕組みではありません。
JBAの年間スケジュールでは、東北ミニバスケットボール交歓大会は「ブロック大会」、全国ミニは「全国大会」として別に掲載されています。
全国ミニの代表は都道府県単位で決まり、その代表決定方法は各県で異なります。
そのため、「県大会→東北大会→全国ミニ」という一本道ではなく、東北大会と全国ミニは別の大会として理解するのが正確です。
両大会の関係は、全国ミニとブロック大会はどうつながる?県大会→全国の仕組みを2026-27で整理で詳しく解説しています。
東北大会と全国ミニの違い
| 比較 | 東北ミニ交歓大会 | 全国ミニ |
|---|---|---|
| 範囲 | 東北6県 | 全国47都道府県 |
| 2027開催予定 | 2月20〜21日 | 3月下旬 |
| 2027開催地 | 宮城県宮城郡 | 東京都調布市予定 |
| 前年の出場枠 | 各県男女各3チーム | 各都道府県男女代表 |
| 関係 | 全国ミニへの全国一律予選ではない | 都道府県代表が参加する全国大会 |
2027年大会で今後確認したい情報
第46回大会については、今後の公式発表で次の情報を確認します。
- 正式な大会要項
- 会場名
- 各県の出場枠
- 代表チーム一覧
- 組合せ
- 予選リーグ・順位決定戦などの競技方式
- 各チームの試合数
- プレータイム規定
- 大会結果
特に、前年の「各県男女各3チーム」「各チーム3試合」「予選リーグ同点は延長なし」「全エントリー選手への原則出場機会」が継続されるかが確認ポイントです。
保護者が確認する順番
- 所属する県U12部会の年間予定を確認する
- 東北大会代表を決める県大会・推薦条件を確認する
- 第46回東北大会の正式要項を確認する
- 出場チーム・組合せ・大会方式を確認する
- 全国ミニ代表決定は別ルートとして県協会情報を確認する
よくある疑問
東北大会は何県が参加する?
青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県です。
前年は何チーム出場した?
各県男女各3チームで、男子18・女子18、合計36チームでした。
前年はトーナメント方式だった?
いいえ。3チームの予選リーグと、同一6チームグループ内の順位決定戦を組み合わせる方式でした。
東北大会で勝てば全国ミニへ行ける?
全国共通ではありません。全国ミニ代表は各都道府県の代表決定方法によって決まります。
まとめ|2027東北ミニは2月20〜21日、宮城県宮城郡予定
- 第46回東北ミニバスケットボール交歓大会は2027年2月20〜21日予定
- 開催地は宮城県宮城郡
- 東北ブロックは青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県
- 2027年の会場・出場枠・大会方式はまだ未発表
- 前年は各県男女各3チーム、計36チーム
- 前年は3チーム予選リーグ+グループ内順位決定戦
- 各チームは2日間で3試合
- 前年の予選リーグは同点時に延長なし
- 前年は全エントリー選手に原則出場機会
- 東北大会は全国ミニへの全国一律の予選ではない
第46回大会の正式要項が公開されたら、会場、出場枠、大会方式、プレータイム規定を2027年の確定情報へ更新していきます。

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