三重県スポーツ少年団ミニバスケットボール交流大会とは?2026日程・出場条件・前年結果を整理

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三重県スポーツ少年団ミニバスケットボール交流大会は、三重県内のスポーツ少年団に所属するミニバスチームが参加する県内交流大会です。

三重県バスケットボール協会の2026年度事業計画では、2026年12月5日・桑員地区内体育館で開催予定とされています。

前年の第31回大会では、三重県スポーツ少年団とJBAの両方に登録したチームを対象に、地区推薦または予選会で代表権を得た男子8チーム・女子8チームが出場し、トーナメント方式で行われました。

この記事では、2026年度の確定済み予定と、前年2025年度の公式要項・結果を分けながら、参加条件、大会方式、全国・東海県予選との違いを親向けに整理します。

項目2026年度
大会名三重県スポーツ少年団ミニバスケットボール交流大会
開催日2026年12月5日予定
会場桑員地区内体育館
主管U12
2026要項2026年9月23日時点で個別要項は未確認
目次

三重県スポーツ少年団ミニバスケットボール交流大会とは?

この大会は、公益財団法人三重県スポーツ協会・三重県スポーツ少年団が主催し、三重県バスケットボール協会U12部会が主管する大会です。

前年第31回大会の開催要項では、大会の趣旨を、県内スポーツ少年団によるミニバスケットボールの成果を交歓し、少年団相互の県内交流を促進するとともに、少年団活動の活性化を図ることとしています。

全国大会への代表権を直接争う大会というより、スポーツ少年団に所属するチームが地区代表として集まる県内交流大会と考えると分かりやすいです。

三重県U12全体の年間の流れは、三重県のミニバスU-12大会ロードマップ|2026-27前期・後期リーグから全国・東海予選まででまとめています。

2026年は12月5日・桑員地区内体育館で開催予定

三重県バスケットボール協会の2026年度事業計画では、U12の県内事業として次の予定が掲載されています。

  • 開催日:2026年12月5日
  • 大会名:三重県スポーツ少年団ミニバスケットボール交流大会
  • 会場:桑員地区内体育館

2026年9月23日時点では、2026年度大会の個別開催要項、参加チーム、組合せ、大会方式はまだ確認できません。

そのため、以下の参加資格や出場枠、競技方法については、前年第31回大会の公式要項を参考として整理します。2026年度も同じ条件とは限りません。

前年は男女各8チーム・計16チーム

前年の第31回大会では、男子8チーム・女子8チーム、合計16チームが出場しました。

出場チームは、各地区の推薦または予選会によって代表権を得たチームです。

前年要項に記載された地区枠は次のとおりでした。

地区男子女子
桑員11
三泗11
鈴亀11
津11
伊賀22
松紀11
南勢11

前年は開催地区に2枠を設定していました。2025年度は伊賀地区開催だったため、伊賀が男女各2枠です。

2026年度は桑員地区開催予定ですが、桑員が2枠になるかどうかを含め、地区別出場枠は2026年度の正式要項で確認する必要があります。

前年の参加条件は「スポーツ少年団+JBA登録」

第31回大会では、参加資格として三重県スポーツ少年団と日本バスケットボール協会の両方に登録を済ませたチームであることが求められていました。

また、三重県スポーツ少年団に登録していない選手は試合に出場できないと明記されています。

通常の三重県U12リーグに参加していても、スポーツ少年団登録がなければ、この大会の前年参加資格を満たさないということです。

前年要項では、9月以降に入団した団員についても、参加申込時までに所属市町スポーツ少年団へ追加登録を申請することで対応できる仕組みが案内されていました。

前年はトーナメント方式

第31回大会の競技方法はトーナメント方式でした。

男子8チーム・女子8チームなので、基本的には各カテゴリーで8チームのトーナメントを進める構成です。

前年結果では、男子・女子とも優勝、準優勝、3位が記録されています。

ただし、2026年度も同じ16チーム・トーナメント方式になるかは未発表です。参加申込数や地区枠によって変更される可能性があります。

2025年男子は川越が優勝

三重県バスケットボール協会が公表している2025年度結果では、第31回大会の男子上位は次のとおりです。

  • 優勝:川越
  • 準優勝:嬉野
  • 3位:朝日・津新町

前年男子はベルウイングアリーナを中心にトーナメントが行われました。

2025年女子はつつじが優勝

女子の前年結果は次のとおりです。

  • 優勝:つつじ
  • 準優勝:河芸
  • 3位:片田・菰野

女子はベルウイングアリーナと名張小学校体育館を使って大会が進められました。

なお、前年結果は2025年度の記録です。2026年度の参加チーム・結果は大会終了後の公式発表を確認してください。

前年の選手人数は10〜15人が基本

第31回大会では、1チームの選手人数を10名以上15名以内とするのが基本でした。

8人または9人で構成されたチームも出場を認めています。

15名を超える選手をエントリーする場合は、大会本部の許可を得ることとされていました。

ベンチスタッフはヘッドコーチ1名、Aコーチ2名、マネージャー1名、チーム関係者1名という構成です。

前年は1クォーター5分・ハーフタイム3分

第31回大会の競技規則では、1クォーター5分、ハーフタイム3分と定めていました。

その他の競技規則はJBA U12カテゴリー競技規則に準じ、マンツーマンディフェンスの基準規則も適用します。

試合球はモルテン製検定球を使用する規定でした。

県内リーグや全国ミニなど、他大会とは試合時間や特別ルールが異なる場合があるため、実際に参加する際は2026年度要項を必ず確認してください。

全国ミニ・東海U12の三重県予選とは別大会

三重県スポーツ少年団ミニバスケットボール交流大会は、全国ミニや東海U12大会の最終県予選ではありません。

2026年度事業計画では、この交流大会が12月5日に予定され、その後2027年1月16日〜31日にマクドナルドカップ全国大会兼東海U12大会三重県予選大会が別に設定されています。

したがって、12月の交流大会で優勝したチームが、その結果だけで全国ミニ・東海U12大会へ進むという仕組みではありません。

1月の県予選については、マクドナルドカップ三重県予選とは?2027全国ミニ・東海U12代表の決まり方を整理で詳しくまとめています。

サンアリーナカップ・三十三銀行杯との違い

三重県U12には、年間を通じて複数の県内大会があります。

時期大会主な位置づけ
5〜6月サンアリーナカップ前期リーグ
10〜11月三十三銀行杯後期リーグ
12月スポーツ少年団交流大会スポ少登録チームの県内交流大会
1月マクドナルドカップ全国・東海U12三重県予選

春の前期リーグは、サンアリーナカップ三重県ミニバスケットボール大会とは?2026前期リーグの日程・結果・大会方式を整理で解説しています。

秋の後期リーグは、三十三銀行杯三重県ミニバスケットボール大会とは?2026後期リーグの日程・大会方式を整理で確認できます。

スポーツ少年団に登録していないチームは出られる?

前年要項では、三重県スポーツ少年団に登録していない選手は試合に出場できませんでした。

そのため、この大会は「三重県のU12チームなら全チームが対象」という大会ではありません。

三重県スポーツ少年団とJBAの登録、さらに地区推薦・予選による代表権という条件がありました。

2026年度の正式な参加資格については、当年要項が公開されたら再確認してください。

開催地区によって出場枠が変わる?

前年第31回大会では、開催地区に2枠を設定していました。

2025年度は伊賀地区で開催されたため、男子・女子とも伊賀が2枠、その他の地区が1枠という構成です。

2026年度は桑員地区内体育館で開催予定のため、桑員地区の扱いがどうなるかは注目点です。

ただし、前年要項には地区選出枠は参加申込数によって変動すると明記されています。単純に「開催地区だから必ず2枠」と決めつけず、2026年度要項で確認する必要があります。

2026年度で今後確認したい情報

2026年9月23日時点では、事業計画から日程と開催地区までは確認できますが、個別要項はまだ確認できません。

今後、公式発表で次の内容を確認します。

  • 正式な大会回数・大会名称
  • 具体的な会場名
  • 地区別の出場枠
  • 男子・女子の参加チーム
  • 組合せ
  • トーナメント方式の継続有無
  • 選手人数・登録条件
  • 試合時間・競技規則
  • 大会結果

保護者が確認しておきたいポイント

  1. スポーツ少年団登録
    前年は三重県スポーツ少年団とJBAの両方への登録が必要でした。
  2. 地区予選・推薦
    所属地区から県大会へ進む条件を確認します。
  3. 開催地区と出場枠
    前年は開催地区2枠でしたが、参加申込数で変動する規定でした。
  4. 当年の競技方法
    前年は男女各8チームのトーナメントでした。
  5. 全国・東海県予選とは別
    代表決定は翌1月のマクドナルドカップで行われます。

よくある疑問

2026年はいつ開催?

三重県バスケットボール協会の事業計画では、2026年12月5日に桑員地区内体育館で開催予定です。

前年は何チーム出場した?

男子8チーム・女子8チーム、合計16チームでした。

スポーツ少年団に入っていないチームも出られる?

前年は三重県スポーツ少年団とJBAへの登録が参加条件でした。2026年度も同じ条件かは正式要項で確認が必要です。

この大会で勝てば全国ミニへ行ける?

この交流大会は全国・東海U12の最終県予選ではありません。2026年度は翌2027年1月にマクドナルドカップ三重県予選が別に予定されています。

まとめ|12月のスポ少交流大会は県内交流の独立大会

  • 2026年度は12月5日・桑員地区内体育館で開催予定
  • 三重県スポーツ少年団の県内交流大会
  • 前年は男女各8チーム、計16チーム
  • 前年は地区推薦または予選会で代表権を獲得
  • 前年は三重県スポーツ少年団+JBA登録が参加条件
  • 前年はトーナメント方式
  • 前年の男子優勝は川越、女子優勝はつつじ
  • 前年は1クォーター5分、ハーフタイム3分
  • 全国・東海U12の最終県予選とは別大会
  • 翌1月にマクドナルドカップ三重県予選が予定されている

三重県U12の年間大会では、前期・後期リーグと代表決定戦の間に、スポーツ少年団チームを対象にしたこの交流大会があります。2026年度の正式要項が公開されたら、地区枠・参加チーム・組合せ・結果を当年情報へ更新していきます。

参考にした公式情報

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